ムラヤマ歯科のコンセプト Concept

医療法人社団 ムラヤマ歯科
院長 村山偉知朗
医療法人社団 ムラヤマ歯科 院長 村山偉知朗

Profile

  • 1954年生まれ
  • 松本歯科大学卒業
  • 歯科医師・歯学博士
  • 東北大学大学院歯学研究科博士課程修了
  • 厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医・第378号
  • 松本歯科大学臨床教授
  • 日本口腔外科学会会員
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • ITI(International Team for
    implantlogy)メンバー
  • 日本歯周病学会会員
  • 日本顎関節学会会員

~Change your life with Dental treatment~

はじめまして、ムラヤマ歯科の院長、村山偉知朗です。
みなさんは何のために歯医者に行くのでしょう。
もちろん歯の治療をするために決まっていますね。
では、治療って、なんだと思いますか?
治療の本質的意味合いはその病気の原因を取り除くことです。
歯科で言えば、むし歯や歯周病の原因となるバイ菌を口腔内から取り除くことが、治療で最も大切なことと考えています。
「歯を削って合金を詰める」「歯を抜く」「インプラントを植える」などをおこなっても、それだけでは「治療をした」とは言えないのです。
なぜなら、肝心の原因を取り除かなければ、また、すぐにむし歯になってしまうからです。
だから、歯科医院においては歯を削ることが目的ではなく、歯を出来るだけ削らない努力も、ご一緒にしていくことが最も大切であると考えています。
ムラヤマ歯科ではインプラントはもとより、私の博士論文(東北大学)のテーマである「自家歯牙移植」という親知らず歯などを必要な場所に移植するという治療の研究も重ねてきました。
その成果についてはNHKや新聞にも取り上げられました。
手術をおこなう歯科医師は大学で口腔外科のトレーニングを受けたことがあるというのが望ましく、私は東北大学歯学部、副院長の村山雅人医師は東京歯科大学でそれぞれ口腔外科に所属しています。

“Change your life with Dental treatment “ というキャッチコピーは患者さんの「歯の治療を受けてから人生がとても明るくなった。」という多くの声から作りました。

著書・論文等

  • 村山偉知朗 自家歯牙移植は補綴を変えるか 補綴臨床:1992年1月号, 3月号
  • 村山偉知朗 自家歯牙移植の長期臨床的観察 : 術後5年以上が経過した自家移植歯138本の分析 東北大学博士論文 2003年
  • 寺田康子, 村山偉知朗 歯胚移植の可能性 先天欠如の顎堤に第三大臼歯歯胚移植を行った症例から 日本歯科評論 :794 ページ:109-116 2008年 12月号 No.794 (68巻12号)
医療法人社団 ムラヤマ歯科 
副院長
東京歯科大学口腔外科 
臨床講師

村山雅人
医療法人社団ムラヤマ歯科 副院長 東京歯科大学口腔外科 臨床講師 村山雅人

Profile

  • 1984年生まれ
  • 歯科医師・歯学博士
  • 東京歯科大学卒
  • 東京歯科大学口腔外科臨床講師
  • 日本口腔外科学会認定医
  • 口腔顔面神経機能学会認定医
  • 日本口腔顔面外傷学会会員
  • 日本顎顔面インプラント学会会員
  • 厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導歯科医
  • ITI(International Team for
    implantlogy)メンバー

〜口腔外科の知識や技術をベースとし、すべての分野において高水準な治療を提供できる総合歯科医院を目指して〜

歯科治療とは虫歯や歯周病を治す、噛み合わせを作るといったイメージだと思います。
しかしそれだけではありません。
口の中のトラブルは全身疾患が原因であるものや、炎症、噛み合わせ、心理的要因など様々な因子が複雑に関係しているものもあり、それを一つ一つ探し、患者様の悩みを解決することも歯科治療であり、とても大切なことだと考えています。
そのためには時間をかけたカウンセリングが必要であると同時に多くの疾患や症状を熟知した口腔外科医としての経験が役に立つと考えています。
また一つの分野に特化するだけでは治療方法が偏りやすくなり、患者様にとってベストな治療のゴールに導けないと考えています。現在、日本においてはそれぞれの分野の専門医が医療連携をとり患者様を治療するシステムは不十分であり、近隣には専門治療が受けられる歯科大学付属病院やそれに準じる施設がありません。
その為も『予防』『歯を残す治療』『入れ歯やインプラント』などその知識、技術、設備を常にアップデートしながら、それぞれの分野において世界水準の歯科医療を提供できる医院作りを目指しています。

著書・論文等

  • Murayama,M.,Sasaki,K.,Shibahara,T.
    An experimental study on the electrophysiological evaluation of nerve function in inferior alveolar nerve injury –The relationship between nerve action potential and histomorphometric observation-
    International journal of maxillofacial surgery,Vol.44, Issue 12, p1529-1539
  • 村山雅人, 高田 満, 有泉高晴, 藤本侑子, 佐々木研一, 柴原孝彦
    知覚神経活動電位導出法(SNAP)を用いた下歯槽神経、舌神経損傷の診断と対応 J.Jpn.Soc.O.M.F.Trauma 16:51-58, 2017
  • Nomura,T.,Shibahara,T.,Uchiyama,T.,Yamamoto,N.,Shibui,T.,Yakkushiji,T.,Watanabe,A.,Muramatsu,K.,Ogane,S.,Murayama,M.,Sekine,R.,Nakata,E.,Fujimoto,Y.
    Bisphosphonate-related osteonecrosis of Jaw(BRONJ) in Japanese population: A case series of 13 patients at our clinic
    The Bulletin of Tokyo Dental College, 54(2):117-125, 2013
  • M. Takano,T. Shibahara, C.Saito, A. Watanabe, K. Muramatsu, M. Murayama, Y. Hamada, A. Katakura, K. Kasahara, K. Sugahara
    Usefulness of piezoelectric surgery to reduce neurosensory disturbances of inferior alveolar nerve after SSRO
    International journal of maxillofacial surgery, Vol.44, e295

スタッフ

歯科医師をはじめ、歯科衛生士7名、歯科技工士3名、歯科助手2名、医療秘書2名のスタッフが常にコミュニケーションをとりながら診療に携わっています。
充実した歯科衛生士はクリーニングだけでなくブラッシング指導、歯周治療やメインテナンスなどお口の健康を維持するため予防処置に尽力しています。
院内歯科技工士は全ての作業工程において顕微鏡を使用することで精度の高い修復物の製作をしています。また複雑で難しい噛み合わせの治療やインプラント治療に関しては患者様、歯科医師、技工士、3者で治療を確認できるため、お互いが安心かつスムーズに治療のステップをすすめることができます。 

また主任歯科技工士である金山 徹は富山歯科総合学院 歯科技工士科で特別講義を務めており、院内では技工士の立場から考えた歯科治療の提案やスタッフ教育を行い、医院の治療レベルの向上に貢献しています。

理念

ムラヤマ歯科は歯科医療を通して人々の幸福に寄与するとともに、スタッフが人の役に立つ喜びと自身が向上する喜びを感じることの出来る職場を作り、そして、ムラヤマ歯科の医療コンセプトを次世代の歯科医療関係者に伝えることにより歯科界に貢献することを目指す。

ビジョン

  1. 1.人々の美の向上、健康の増進に貢献できる歯科医療を考える。そのために、予防を前提として、精度の高い治療をおこなうとともに患者さんの利便性(ニーズ・タイミング・価格)を向上させる。
  2. 2.スタッフや歯科関係者と情報を共有することによって、人材育成のための教育システムを常に改善し、ムラヤマ歯科のコンセプトを次世代に伝える。

医療法人社団 ムラヤマ歯科理事長 村山偉知朗

〒930-0827
富山市上飯野8-5

TEL 076-451-8800協力型臨床研修施設

診療時間
9:00~13:00
14:30~17:00

※第1・3木曜、第2・4土曜休診
詳しくはFacebookTwitterをご覧ください。

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